2012年10月10日水曜日

簡単にできる3つの防災対策~家庭でも、お金をかけなくても、地震など災害に備える♪~

非常食・水・簡易トイレ・手回し充電ライト&ラジオ・アルミ毛布
…この数ヶ月で、我が家の防災用品は充実しました♪

パンの缶詰・携帯トイレ・アルミ毛布・ライト&ラジオ&充電器
…他にもいろいろあります♪


とはいえ、お金がかかることは、つい後回しになりがち(自分の場合は^^;)
防災用品を購入するだけでなく、
特にお金をかけずに出来る対策もあります'∀'
…3.11以降、我が家で実践していることをご紹介します^^/



1.こまめにガソリンスタンドへ

3.11のとき、滞在していた茨城県では、ガソリン不足に見舞われました。
ガソリンスタンドは長蛇の列。
その結果、渋滞も発生
…救急車・消防車・工事車両なども難儀したようです;;

救助や物流を妨げかねない、ガソリンスタンド待ち渋滞;;


幸い、私の車は給油直後だったため、
父が離れて住む祖母の様子を見に行き、呼び寄せることが出来ました^^
電気・電話が使えない状態だったので、
ガソリンが少なかったら、祖母の安否確認ができませんでした;;

この経験により、こまめに給油する習慣がつきました^^
…残量が半分になったら、すぐにガソリンスタンドに行きます♪
以前は、給油が面倒で、警告ランプがつくまでは放置でしたが、
慣れてしまえば、無理なく実践できるものです^^;

とはいえ、油断していると、残りが1/3だけ^^;


ガソリンが十分に入っていると、安心♪


↓専用の缶があれば、備蓄もできる'o'



2.保存がきく食料を多めにストック

3.11のとき、家には非常食がありませんでしたが、
1週間、殆ど買い物に行かなくても、済みました
…米・缶詰・レトルト・乾物・根菜など、
特売大好きな母が大量にストックしていたからです。

電気と水道が止まりましたが、ガスは使えたので、
ペットボトルの水でご飯を炊いたり、冷凍の魚を焼いたり、
不自由ながらも、料理することが出来ました^^

家が壊れなくても、ライフラインが復旧しても、
食べ物がなかったら、生きてはいけません。
物流が寸断された為、大行列・品薄などで、
1週間ほどはふつうに買い物ができる状態ではありませんでした
…つまり、最低1週間分の備蓄が必要です。

我が家の乾物・調味料のストック
…他にも、米・パスタ・雑穀・缶詰・水もあります^^


無洗米の他に、パスタ・小麦粉・雑穀・缶詰・乾物・調味料・根菜など、
多めにストックするようにしています。
首都直下型地震の場合、人口が多い都市が被災地になるため、
3.11よりも混乱が大きくなることが予想されます><
…我が家では、お米は1ヶ月分備蓄しています^^/

原発事故以降、食品の放射能汚染が心配なので、
食材宅配サービス・自然食品店・産直品のネット販売など、
なるべくスーパー以外で購入しています。


↓梅干・ドライパックの豆・小麦粉・ドライフルーツ…あると安心♪



3.現金と小銭を家に置いておく

クレジットカードがあれば、あまり現金を持ち歩かなくても、生活できます。
ところが、大震災など非常時にはカードが使えません。
そして、携帯電話もバッテリーがなくなれば、公衆電話を使うしかありません
…災害時には、多少の現金と10円玉・100円玉が必要です。
3.11以降、現金5万円と小銭を自宅に置くようにしました。


10円玉・100円玉を小分けして、
それぞれの防災袋に入れています^^


↓スマートフォン充電グッズがあれば、さらに安心♪




給油も食材ストックもタダでは出来ませんが、
災害があってもなくても、必要なもの
…まずは、普段の生活の中で、防災対策してみませんか?





↓放射能検査済の食材^^…配送料無料のベビー特典'o'


↓リーズナブルだけど、安全にはしっかりこだわっています^^


↓小麦粉・砂糖・ドライフルーツ、お安くまとめ買いができます♪



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