茨城で体験した3.11を振り返ってみました。
ライフラインが寸断し、炊事・トイレ・暖房などがいちいち一仕事。
情報がないことも不安。
とはいえ、次第に状況が改善していきました。
新聞が届いた!
日がだいぶ高くなった頃、ようやく新聞が届きました
トップ記事はもちろん大地震
…津波に襲われた東北沿岸の写真に息を呑みました。
新聞の厚みは普段の1/3か1/4。
気になる原発の状況、各地の様子は断片的
…とはいえ、ニュースに触れることができ、
新聞が届いたこと自体に安堵しました。
電気がついた!…地震・津波の惨状、原発の危機
昼頃、突然電気が復旧しました。
暖房やTVが使えます。
部屋が暖かくなるだけで、強張っていた身体がほぐれました。
TVから得た情報は厳しいものばかりでした。
津波で壊滅状態となった町、
冷却装置がストップした原発
…福島第一原発は150㎞ほど離れていますが、
安心できる距離でしょうか?
福島だけでなく東海村の原発も心配ですが、報道は殆どありません。
距離はたったの20㎞!
…万が一のことがあったら、遠くへ避難しなければなりません。
「水がない」ことのストレス
ときどき蛇口を捻りましたが、断水したままでした。
お風呂に入れず、手も洗えない。
…肌寒い季節ですが、どことなく体中がベトベトした感じがして、
想像していたよりもストレスでした。
バスタブに張ったトイレ用の水がいつまで持つか。
手指消毒はしても、衛生状態をどれだけ保つことができるか
…不安が尽きません。
夜、水道が復旧しました。
最初は薄茶色で砂が混じっていた水でしたが、次第に透明になりました。
バスタブにお湯を張り直し、お風呂に入りました。
洗顔も歯磨きも少ない水だと、普段より雑にしか出来ず、
さっぱりした感じになりません。
飲み水はもちろん、炊事・トイレ・衛生、あらゆる面で水は不可欠だと実感しました。
↓ないと命にかかわる水><…備えがあれば安心^^
↓給水車からスムーズに水が貰える♪
↓ウォーターサーバーがあれば確実^^
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